【愛知県】
名古屋市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、大府市、尾張旭市、春日井市、刈谷市、北名古屋市、清須市、小牧市、瀬戸市、津島市、東海市、豊明市、豊田市、豊橋市、日進市、愛知郡、海部郡、西春日井郡、西加茂郡、丹羽郡、岡崎市、幡豆郡
【岐阜県】
岐阜市、美濃加茂市、大垣市、下呂市
【三重県】
四日市市、いなべ市
【静岡】
裾野市




特殊折
印刷だけでなく、折の工程にも自社で対応します。本社工場では、紙を折るために5台の機械を導入しています。そのうちの1台は、通常の折機がA6判より大きい紙にしか対応しないのに対し、A7判よりも小さい紙を最小20mm幅で折ることのできる「ミニ折機」です。
このミニ折機が活躍するのは、化粧品や医薬品、工業部品などに添付する取扱説明書です。軟膏などのケースに、蛇腹折で入れられた取扱説明書はおなじみですが、特に医薬品では取扱説明書に精度の高い印刷が求められ、折によって印刷に傷がつくことはもちろん厳禁。
そんな繊細な折にも最新機で対応しています。
紙の折り方は通常、二つ折、三つ折、四つ折が基本ですが、こうして折ったものをさらに折ることによって、複雑な変形折も可能になります。例えば、折ったチラシの一部がポケットになっていれば、そこに試供品やティッシュペーパーなどのサービス品を入れることができます。
これまで受け取ってもらえなかったり、開いてもらえなかったダイレクトメールも、「これはどうなっているのかな?」と思ってもらえれば、きっと読んでもらえるはず。長年にわたってパッケージや特殊印刷を手がけ、紙に取り組んできたノウハウと知恵で、楽しい折り方、変わった折り方をご紹介いたします。
8ページに中とじした本を、さらに2つ折りや3つ折りに加工することも可能です。複雑な折りにも対応していますので、ぜひ一度お問い合わせして下さい。