【愛知県】
名古屋市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、大府市、尾張旭市、春日井市、刈谷市、北名古屋市、清須市、小牧市、瀬戸市、津島市、東海市、豊明市、豊田市、豊橋市、日進市、愛知郡、海部郡、西春日井郡、西加茂郡、丹羽郡、岡崎市、幡豆郡
【岐阜県】
岐阜市、美濃加茂市、大垣市、下呂市
【三重県】
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【静岡】
裾野市



左が一般的なE段、右がG段(Gフルート)
刷り上ったG段(Gフルート)
G段(Gフルート)とは、現在最も薄い段ボールのこと。段ボールは、2枚の紙にはさまれた波状部分=フルートの幅によって、厚いものから順にA~Gの記号が付けられています。マイクロフルートと呼ばれる構造を持つG段(Gフルート)、その厚さは実に0.6~0.8mmと極薄ですが、高いクッション性があり、パッケージ素材として今後大きな活躍が期待されています。
また、パッケージとしてご利用のメーカー様には、その軽さも大きなメリットです。同じクッション性を厚紙で出そうとすると、重量はおよそ2倍。そのためG段では、トラックへの積載数量を増やすことが可能で、輸送コストの大幅な削減が可能になります。さらに、G段(Gフルート)は容器包装リサイクル法の対象外であり、節税対策の効果もあります。
最新の機械と技術が
G段印刷を可能にします
G段(Gフルート)は、それ自体の普及が始まったという段階ですが、当社では厚物印刷で培った技術をいかして、5年前からいち早くこのG段印刷を手がけてきました。例えば、ビンに入ったお酒や醤油、酢、薬品など割れもののパッケージには、薄くクッション性のあるG段(Gフルート)が最適ですが、そこに贈答用をはじめ装飾性の高い表面加工を施すことも可能です。
これまで段ボールで装飾性の高いパッケージを作ろうとする場合には一般に、別に印刷した紙を段ボールと貼合する後加工が必要でしたが、G段(Gフルート)ならそれも不要。型抜きのトムソン加工がすぐにできるため、納期も短縮されます。新商品のパッケージにぜひともお試しください。